ちゃつぼのセイヴァー攻略

ヴァンパイアセイヴァーの攻略やります

アナカリス対策

基本

・ESGC

アナカリスのESGCは喰らってから歩いて投げられます。喰らった側が、アナカリスを、投げることができます。

・咎めの穴

アナカリスはダウン中に攻撃を出せる唯一のキャラです。その場起きに対する重ねや、後ろ起きを追いかける動きは捕まえられてしまうので、やり過ぎた頃に様子見を選択して回避しましょう。反撃も地味に難しいので練習が必要です。ザベルは見てからワープで避けることができます。…と思ってましたが、不能に仕込むか何かしないとむりそう。

作戦

・立ち回りは後出し気味に

アナカリスは牽制や対空に使う技が優秀で、リーチが長く、持続もある割に発生もそれほど遅くない技が多いです。しかしその分全体硬直が大きいので、後出し気味に動くと優位に立てる場合が多いです。特にコブラブローは見てから殴れるぐらい隙があります。タイミングをずらした攻めを混ぜれば、安直な低空ダッシュも通るようになるはずです。

・攻める時は無限固めに拘りすぎない

ほとんどのキャラにはアナカリスが絶対抜けられない固め方法があります。しかし、だからと言って体力リードした状態でアナカリスに触れたら「このままタイムアップまでずっと固めてれば勝ちじゃん」とは言い切れません。何十カウントも固め続けていると、何処かでミスをしてしまうからです。攻める時はあくまで暴れ潰しと投げの択だと思って「打撃で距離が離れても頑張ればまた詰め直せる」ぐらいの気持ちでいる方がいいと思います。ただバレッタサスカッチは見てて本当に簡単そうにハメてるのでそういうキャラはタイムアップ狙いでいいかもしれません。

・ダウン追い討ちされたら後ろ起き

アナカリスは遠目でダウンを奪うことが多く、その場合追い討ちを出して距離を詰めてきます。しかしこの追い討ちの後の状況はそれほど有利ではないので後ろ起きすれば大抵逃げられるか、ダッシュ小足ぐらいしか重ねられないでしょう。多分後ろ起きが安定です。

・端で入れっぱするなら前

上手いアナカリス使いはピラを入れっぱで避けても下大pで対空してきます。また、奈落の穴も端でのバックジャンプを狩れるので端のジャンプによる防御はそんなに安全とはいえません。端の中段は暴れで止めて、跳ぶならいっそes投げと奈落の穴に前ジャンプを狙う方が熱いと思います。ちなみにザベルは奈落を見てからワープで避けられます。

ビシャモン対策

基本

・ダッシュ中p  

ビシャモンのダッシュ中pは多段技なのでガードしてからGCが間に合います。ビシャモンは立ち回りでよくダッシュ中pをぶっ込んで来るので、たまに立ちガードしてGCで返しましょう。

・気絶投げ

ビシャモンの絡め魂→辻疾風のコンボを喰らうとなぜか移動起きが出来ない状態になります。この状態からニュートラル状態を経ずに投げられて、それを投げ抜けすると、なぜか気絶してしまいます。これが気絶投げです。ビシャモンは気絶投げをするために「魂→辻疾風のコンボを決める」「目の前で追い討ちか前大pを空振る」という二つの儀式をしてから投げる必要があります。ビシャモンと戦う時は、この儀式を見逃さないようにして、気絶投げが出来る時はAG(投げ抜けになってしまう)をしないことが大事です。小技で暴れたり、ガンガードしたり、入れっぱで逃げたりするのが楽だと思います。入力に自信があれば先に投げてしまうのもありです。

・魂ずらし

ビシャモンが小技のギリ外あたりで絡め魂を撃つと、とてもずれます。通常の遅らせAGをしていると逆にぴったりずらされてしまうので、魂ずらし読みの超遅らせAGを選択肢として持っておくといいでしょう。前跳びも全然アリです。

・不能魂

チュートリアルで説明されている通り。特定の距離でビシャモンのes魂はガード不能になります。密着でビシャモンの立ち大kをガードすると、次のes魂がガード不能になるのでジャンプで避けましょう。入れっぱ狩りされるかもですがそこは侘び寂びでなんとかしてください。

作戦

・読まれない

ビシャモンは一点読み行動や、読まれるとリスクの大きい技が多く、読み合いの勝ち負けが勝敗に繋がり易いです。常に動いたり動かなかったり、ボタンを押したり押さなかったりして的を絞らせないことを意識しましょう。ビシャモンがリスクのある魂やGCに頼っている場合は、こちらが狩りに来ないことを読まれているということなので、前跳びやずらしを混ぜて読まれにくい動きを心がけましょう。

・画面端で魂を喰らわない

簡単に言うなと言われてしまいそうですが結論から言うと、「投げを喰らって前起きしましょう」ってことが言いたいです。画面端では打撃からのコンボとずらしの魂と生不能からは不能ループが始まってしまうので、密着では取り敢えず投げを捨ててガード固めて、不能の距離になった時だけ前ジャンプするのが割と強いはずです。それでも読み負けたら結局不能ループが始まってしまいますが、中央に比べて選ぶ価値の高い選択肢だとは言えるはずです。

・ザベルを使う

ザベルは適当に跳べば勝てます。

ジェダ対策

基本

・ディオ=セーガ

弾を使った牽制で、空中ダッシュによく刺さります。バックジャンプから空中セーガを出す事が多いです。距離が近ければセーガを発生前に潰すことができるので、この距離では積極的に攻めて、逆に遠いときは空中ダッシュを控えましょう。潰せないときは前に出てガードしてからAGするとラインを上げることができます。セーガが消える瞬間を狙って前ダッシュできると、攻めの選択肢が増えます。

・滑空

空中ガードして反撃すれば落とせます。ジェダが跳ぶ度に自分もジャンプしてガードするようにするとそれだけで結構だるいはずです。

・めくりダッシュ大k小足

これ

http://seesaawiki.jp/vswiki/lite/d/%A1%DA%A5%B8%A5%A7%A5%C0%A1%DB%A5%C0%A5%C3%A5%B7%A5%E5%CE%A2%CD%EE%A4%C1%A4%AB%A4%E9%A4%CE%CF%A2%B7%C8

知っていればガード出来るので知っておきましょう。

作戦

もう全部これでいいんじゃないか

http://seesaawiki.jp/vswiki/lite/d/%A1%DA%B6%A6%C4%CC%A1%DB%A5%AD%A5%E3%A5%E9%CA%CC%B4%CA%B0%D7%B9%B6%CE%AC

真上への跳びは超強いです。

一応1つだけ

・防御は立ちっぱでもいい。

ジェダに寄られたとき、攻めを凌ぐための選択肢として「相手が下段をして来るまで立ちガードし続ける」という戦術がかなり強いと思います。これなら相手が中段をして来る限りダメージを受けないし、相手が下段を通してきてもチェーンで下中kまでつなげたら攻めが終了します。特に体力リードしてる時にオススメです。立っているだけで操作が楽なので、訳が分からないうちに体力を溶かされるということが起きにくくなります。

オルバス対策

・投げからの泡

投げ抜けして殴って止めましょう。

・立ち回りの泡

見てから殴って止めましょう。

・画面端チェーン大足からの泡

大本命。大足→泡出す→中足重ね→硬直の間に泡にハマる→コンボから大足→泡という極悪ループ、通称泡ハメを抜けれるかがオルバス対策の全てと言っても過言ではないでしょう。まずは前起きをしないところから、前起きをしてしまうと泡がぴったり重なって終了です。それから以下に挙げる、キャラ固有の泡抜けムーブを思い出してみて下さい。

(1)アーマー付きDF

ビシャモンサスカッチオルバスレイレイのアーマーが付くDFを発動すれば、泡を喰らっても単発ですみます。出すだけで抜けられるのでかなり強力です。注意しないといけないのは、アーマーが無くなる行動をしてしまわないこと。サスカッチとかは確か、ガードしようとするとアーマーが無くなって逆に泡に入ってしまう仕様だったはずです。一応オルバス側もDFにリスクを負わせようとすることは出来ますが、泡に比べると弱いです。

(2)空中に浮くDF

キュービー、ジェダの空中に浮くDFもかなり有効です。オルバス側がどうやって狩りにいくのかは知りませんが、とりあえず使っていいと思います。

(3)ワープ

やっぱりザベルは最高ですね。読まれても端から抜けれるのでへっちゃらです。

(4)バルキリーターン

モリガンの飛んで行く技も長い無敵時間があるので泡を抜けやすいです。

(5)前起きリバサコマ投げ

ビクトルは泡がかなりきついですが、あえて泡に突っ込んで行って、リバサコマ投げで泡に入る前に投げるという最終手段があります。ケツpコマ投げkコマ投げのずらし押しで成功率が上がるらしいです。

(6)二段ジャンプ、空中ダッシュ

空中で動ける技があると、泡を跳び越すのが楽になります。真上に跳び越すのもアリです

これらの技で泡を抜けることが出来ればかなり心強いですが、これらの技を持っていない、もしくは読まれていそうだから使いたくない時には泡を前ジャンプで跳び越すことになります。すると今度はオルバスの土俵です。オルバスはあらゆる手段を使ってこちらを地面に叩き落とそうとして来ます。

(1)中足重ね

起き上がりが遅いキャラはまずジャンプする前に中足を重ねられて動けません。中足の一段目をAGしてジャンプしましょう。ずらされたら結局喰らってしまうので読み合いです。

(2)空対空チェーン

前ジャンプして泡を跳び越したと思っても安心するにはまだ早いです。一緒にジャンプして来たオルバスの空中チェーンをガードしてしまったらそのまま泡に押し込まれてしまうでしょう。その場起きが速くて飛ぶタイミングを選べるなら散らして簡単に合わされないようにしましょう。オルバスが跳んで来る読みで空中技を早出しするのも熱いと思います。

(3)対空AG

オルバスの攻撃を掻い潜り、あと少しで地獄の画面端から生還できるところまでいったところで、オルバスが不気味にぼっ立ちしていることがあります。このぼっ立ちにつられてジャンプ攻撃を出してはいけません。オルバスにジャンプ攻撃をガードされたが最後、「TECH HIT」のかけ声と共にあなたのキャラは泡に吸い込まれて行くでしょう。最後の最後まで読み合いです。決して気を抜かないようにしましょう。

フェリシア対策

基本

・前ジャンプ

フェリシアはジャンプが速く、全ての跳びを見てから落とすのは不可能に近いです。上をガン見し続けるとそれだけで疲れてしまうので、フェリシアの跳びの距離に長く居過ぎないようにして、落としたい時だけ一瞬上を見たり、垂直ジャンプ攻撃を置いたりするようにすると楽になります。

・DF

フェリシアのDF連携は子猫をAGしておけばすぐに抜けることが出来ます。一旦距離を取ってほどほどの距離から解除隙を狙いましょう。子猫を飛ばして応戦して来ますが軌道を読んで避けながら近づけば美味しい一撃を入れるチャンスです。

・起き攻め

フェリシアの移動起きは全キャラで一番遅いです。その場起きに技を重ねてからでも余裕で追えるので見逃さないようにしましょう。タイミングはちょっと分かりにくいので注意です。

作戦

笹塚さんのフェリシアには全く通用しませんでした

・前ジャンプの「ふところ」に潜り込んで地上から攻める

フェリシアの前ジャンプはかなり飛距離があってリーチが長いですが、実はめくりで当てられる技が無く、近くの相手には前ジャンプ攻撃を当てられないという弱点があります。この前ジャンプの死角に入り込んで攻めのチャンスを伺うのがフェリシアには有効かと思います。逆に跳びにビビって空中からすぐに攻めようとすると、豊富な対空の餌食です。

・垂直を喰らわないように攻める

フェリシアの垂直は他のキャラに比べてだいぶ速く、ダッシュ攻撃を仕掛けに行ったところを上にかわされてジャンプ攻撃からの痛いコンボを貰ってしまうことがあります。触りに行く時は慎重に、時々待って垂直を出させる動きなども混ぜた方いいでしょう。

・対空されたら立ちガード

フェリシアが立ち小kで対空した後は中段が重なるので立ちガードが安定です。大足は食らってしまいますが落ち着いて移動起きしましょう。

デミトリ対策

基本

・ぶっぱデモンクレイド

着地隙が1Fしかないので慣れないうちはデミトリ空中にいる間に反撃するようにしましょう。反応が遅れる読みで二回デモンを打ってくる人もいるので、一回で反応できなそうな時は二回目を待つのも手です。

・空中カオスフレア

カオスフレアが画面にあると、ガードポーズを取ってしまって後ろに歩けなくなります。スト2で言う影縫いですね。デミトリには空中カオスフレアを出して影縫いを発生させてから動けない相手にダッシュ投げを仕掛けるという攻めパターンがあります。上にカオスフレアが出ている状況でぼーっとしていると危ないので、バックダッシュで距離を取ったりジャンプでカオスフレアをガードしに行くことを選択肢として覚えておくといいでしょう。

・ダッシュ

デミトリのダッシュ昇竜とダッシュコマ投げの二択は対策すればそれほど怖くないです。デミトリのダッシュは途中で無敵が切れるので、ダッシュを読んだら後ろに下って技を置くと無敵が切れたところを殴れます。近くでダッシュされた時は遅らせで後ろに投げを入れておくと、昇竜をガードしつつ発生の遅いネガティヴストーレンぐらいは普通に投げ返せます。

・補正切りミッドナイトプレジャー

下小p→下中p→プレジャーをまるでコンボのように繋ごうとしてくる人がいるので、なにか喰らったらレバーを上に入れるのがいいと思います。

作戦

例のごとく異論は認める方針で行きます。

・後ろの人にデミトリが2ゲージ持ってるかどうか教えてもらう

ゲージがある時と無い時で全然攻めの強さが違うので、誰かがゲージ状況を教えてくれるととても楽になります。2ゲージ無いときはガードを固めましょう。

・立ち回りはガン待ちでいい

デミトリのダッシュやジャンプに対応出来れば、正直自分から攻める必要は無い気がします。焦らして跳ばせて対空した所を攻めるフリして昇竜を誘いましょう。攻めるのは相手が歩いてきて画面端が近付いてからでいいと思います。

・崩す時は触る回数、技を刻む回数、密着にいる回数をなるべく少なく

触れば触るほど昇竜のチャンスを与えしまうので他のキャラとやるときより早めに投げに行ったり、昇竜を見て下がったりした方がいいと思います。特に密着を作ってから択をかけようとするとリバサ昇竜とリバサプレジャーのクソゲーが始まるので、手癖で密着を作ってしまうと危ないです。ザベルだったらもう遠距離からダッシュ大足と低空中pしてるだけでいいと思います。

キュービー対策

ザベル使い視点でキュービーの対策を書きます。

基本

やらないよりやった方がいいよねっていう対策

・ダッシュ中p

キュービーが遠くからダッシュ攻撃してきたら、下中pとか、しゃがみながら出せる長い技を出しましょう。キュービーのダッシュ小kにはリーチで勝てて、ダッシュ中pにもしゃがみに当たらないので勝てます。

・起き攻め

キュービーの起き上がりは全部分かりにくいので重ねる練習をしておかないとひどい目にあいます。その場起きはめちゃくちゃ早いし前起きと後ろ起きがタイミング違うし、舐めてると本当に手も足も出なくなるので練習しましょう。

・吹き飛びの後

キュービーは吹き飛びの後に、中段を重ねるのがとても難しいので、空対空とかで吹き飛ばされたらしゃがみガード→立ちガードの順にファジーガードするのが強いです。

詳しくはwiki

http://seesaawiki.jp/vswiki/lite/d/%A1%DA%A5%AD%A5%E5%A1%BC%A5%D3%A1%BC%A1%DB%A5%DB%A1%BC%A5%DF%A5%F3%A5%B0%A5%C0%A5%C3%A5%B7%A5%E5

・ホバー

キュービーはレバーの上方向に入力し続けることでジャンプの滞空時間をかなり伸ばすことができます。通常の対空技はスカされてしまうので、空対空チェーンやザベルの立ち大pのように上まで届く技で対空しましょう。

・蜜(Qj)起き攻め

ES版C→Rからの蜜を出されたら後ろ起きするのが無難だと思います。画面端は覚悟を決めましょう。

詳しくはwiki

http://seesaawiki.jp/vswiki/lite/d/%A1%DA%A5%AD%A5%E5%A1%BC%A5%D3%A1%BC%A1%DBESCR%A2%AAQJ

・立ち回り蜜

蜜はキュービーがダメージを受けると判定が無くなる仕様になっているので、目の前でキュービーに蜜を出されたらとりあえず届く技で殴りましょう。


作戦

こっからは何が正解とか一概に言えないと思うのでので個人の意見だと思って下さい

・自分から攻めない

キュービーは垂直ホバー待ちや置き空対空が強く牽制が強い反面、前ジャンプの横移動が遅かったり前ダッシュが急停止出来なかったりするので自分から近づくのは得意ではないキャラです。

・下段を捨てる

キュービーは大足が短く、下段からのコンボはほぼ密着じゃないと大足につながらないです。守る時は基本的に下段は捨てて、中段読みの立ちガードAGと立ち中p読みのしゃがみ攻撃を中心にするのがいいと思います。

・入れっぱホーミングに注意

キュービーは攻められるといっつも入れっぱします。立ち回りが丁寧でもどーーーせ入れっぱします。それっぽいガードしてても結っっっっ局入れっぱします。断言できます。なぜかって言うとザベル使いの僕もそうするからです。空中ガードして後隙を見せずに攻めに転じれるなんて強いに決まっているので、空中ダッシュキャラの入れっぱ空中ダッシュは権利だと思っています。攻める側はムキにならずに「まあ、入れっぱされるけどね」と思いながら中段や固めをして、ホーミングされてからAGし続ける心の強さをが必要とされるでしょう。