ちゃつぼのヴァンパイアセイヴァー攻略

ヴァンパイアセイヴァーの攻略やります

ザベル攻略6 終わり

次は起き攻めについて書かないといけないんですが…僕には書けないかなあと思っています。単純に起き攻めが苦手なんです…。

でも重ねは凄い大事ですよ。15キャラそれぞれタイミングが違くて技術介入度が高いわけですけど、だからこそ差をつけることが出来るってことなので。あと白ダメージを回復させない為にも、本当は大事なんです。僕は教えませんが頑張って下さい。

まとめると中段といれっぱ狩りで攻めながら、起き攻めは重ねをきっちりやって、自分が攻められたらとっとといれっぱする。あとは立ち回りで適当にぴょんぴょんして、しつこく跳んでくる相手だけ対空するようにすれば、ミカドの新人大会とかでそこそこ戦えるようになると思います。

以上で初心者向けのザベル攻略はおしまいです。最後まで読んでくれてありがとうございました。まあやっぱり初心者にザベル教えたことなんて無いので、本当に初心者のためになるのかは分からないですが、何かの役に立てば嬉しいです。

 

 

 

 

ザベル攻略5 ガード不能で真のキャラパワーを解放しよう

ザベルはジャンプ弱キックの持続当てがガード不能になります。主に起き攻めや空中吹き飛びの後に狙いますが、狙える状況が色々あるので全部やろうとすると結構大変です。その中でも費用対効果がポイントを紹介していきます。

 

(1)虫ドリ

とにかく練習が簡単。ダミーをオートガードにして、虫ドリ→不能の順に重ねるだけです。実戦では微妙ですが、これを練習して持続重ねの感覚を掴みましょう。

 

(2)空対空

ジャンプしている相手に低空中pとかを当てて、空中吹き飛びからの不能を狙います。実用性No. 1なので絶対に練習して損はないでしょう。ダミーをジャンプにして練習する場合、ガードさせられないので持続重ねになってるかどうかは体感で判断しましょう。

 

(3)画面端前小p

入れっぱ狩りのため、これも重要です。割と最速が求められたりします。

 

(4)潜りコパ対空

モリガン戦では、あまり対空が安定しないので、地上ダッシュからの裏からしゃがみ小パン→不能がかなり有効です。他の組み合わせでもまあ、いつか使うと思います。

 

(5)その場起きが早いキャラのその場起き読み

サスカッチ、ザベル、ビシャモン、ジェダ、アナカリスはその場起きが強力なので、不能で黙らせられるようになるとかなり助かります。タイミングも大体同じなので費用対効果高めですね。キュービーもその場起きが速いのですが、上の5キャラよりさらに一回り速いので、余計に練習する必要があるでしょう。

 

(6)後ろ起きが早いキャラの後ろ起き読み

ガロンとかレイレイとかその辺キャラの後ろ起きに不能が重ねられると起き攻めが非常にやりやすくなります。

 

まあやろうと思えば15キャラ×3方向で45パターン練習できるんですが、今は不能が禁止される大会も多いのでそこまでしなくていいかって思いますが、この6パターンは安定すれば絶対強くなれるので、練習しておいて損はないはずです。あと不能を決めると、他の技ではなかなか味わえないような「汁」が出てくるんですよね。今まで努力を積み重ねて到達したレベルを一気に踏み越えちゃって「え、ほんとにこれでいいの?」みたいな、まあ上手く表現出来ないんですけどめちゃくちゃ気持ちいいです。そういうのもあってザベル使いの人には一回不能の強さを味わってみて欲しいですね。

 

ザベル攻略4 頼りになるザベルの防御技

攻めがちゃんと出来ればある程度勝てると思いますが、ザベルでさらに強くなれる要素として紹介します。守りが強ければ攻める機会が増えるので、強気で攻めるために守りを詰めていきましょう。守りの選択肢をお手軽な順に紹介するので、一つ目が潰されたら二つ目、みたいに読み合いしていけばいいかなーと思います。試合中に二つの行動が使い分けられたら相当強いですが、まずは一つの強い手癖を身につけることが役にたつでしょう。

 

(1)とりあえず入れっぱ

セイヴァーの基本。何か不利っぽいと思ったら入れっぱします。簡単なので次の展開に向けて心に余裕を持てるのがおススメなところです。

 

(2)二回ガードして入れっぱ

応用編です。小技→小技→ダッシュ攻撃みたいな固めはちゃんとやれば割り込めないですが、難しいので入れっぱを気合いで通します。

 

最初は(1)と(2)使い分けるのが楽で強いと思います。

 

(3)さっさとAG

対戦相手のレベルが上がってくると、入れっぱで割り込めないような最速連携を組んでるるようになります。するともうAGしないとどうしようもないよねってなるのでAGを練習しましょう。

 

(4)隙を見て普通に小技

入れっぱじゃリターンが無いので止める。このレベルまでいければ相当セイヴァーの画面に慣れてきた証拠です。新人大会優勝には正直必要ない技術かと。しかし投げ1フレ時代から生きてるおじさんゲーマーはやたら暴れがうまいですね。

 

(5)相手をビビらすデスボル

相手の起き攻めが微妙に重ならなさそうな時に使います。あと3fから空中なのも強いですね。

 

(6)切り札はワープ

空対空で負けた後とか、思いっきり中段と下段で択になっちゃう時に使います。ビクトル、デミトリモリガンあたりには特に有効で読んでても追いかけられない状況があります。

 

(7)職人は離し入力

起き上がりとか入力する暇がある時に、パンチボタンを押しておいて632141p離し、もしくは6231p離し、と入力すると、漏れ技が出ない状態で投げやGCを仕込むことが出来ます。仕込みとか離しとかなんやそれって人まだこの技を導入するレベルではないです。かなり強力なのですが別に無くても十分強いせいで、これを練習する効果は薄いです。僕は出来ないので僕より強くなったらやって下さい。

 

完全に持論ですが、立ち回りで初手は取れるのに攻めがなかなか通らなくて、暴れから逆転されちゃうって時は防御が上手くいってない時が多いと思います。防御が下手で「一回も触らせずに倒そう」とか考えると攻撃のほうも無理できなくなっちゃうみたいな感じです。そんな時は自分の防御方法が相手に読まれてないかとか考えると余裕を持てるんじゃないでしょうか。是非とも強気で攻めるための防御を極めていって欲しいです。

 

ザベル攻略3 ザベルの崩しをとことん深く

ここからはザベルをちゃんと使いたい人向けに深く攻略していきます。今回はザベルの最も重要なダメージソースの一つ、崩しをもう少し掘り下げて書きます。僕の知っていることはほぼ全て書いたのでかなり長くなっていますが、最初から1番難しいことをする必要はありません。

中段の時も言いましたが、重要なのは無理をしないことです。まず簡単に使える選択肢からということで、レベル別に紹介していきます。

 

・レベル1 

とりあえず中段出せるよってレベル。相手も「画面上で何が起こってるかよく分からん」というレベルを想定して崩しを考えます。このレベルでは

「中段」「最速打撃」「下段」

の三択だけ用意しておけばいいでしょう。この三つでじゃがみガード、暴れ、立ちガードの全ての選択肢に一応勝てることになります。詳しく説明すると

・中段

しゃがみガードしてる人に刺します。強さはすでに説明した通りです。セイヴァーに慣れてない人を無限にぼったくりましょう。

・最速打撃

不利フレを全て暴れてくる人用に、前中pからのチェーンコンボなどで細かくダメージを取ります。まっとうな格闘ゲームをプレイしてきた人には通用しにくいですが「しゃがみガードするくらいなら暴れたほうが安全」と思ってる(分かってる)相手に使いましょう。

・下段

使わなくていいです。

 

・レベル2

ちゃんと崩したいレベル。相手は「セイヴァーをある程度やってて強い手癖を身につけているけど読み合いにはなってない人」を崩す方法を考えます。ここからはザベルの有利状況を二種類に分けて考えます。

(1)中段の距離

密着では中段が当たらないのでこのぐらい(画像)の距離がザベルにとってベストな距離です。

・中段

本命ですから、始めは通らなくても最後にはこいつで決めるように動きましょう。

・暴れ潰しのダッシュ小p

ここで新しく採用してほしいのがダッシュ小pの暴れ潰しです。相手の暴れに対してダッシュ小pで暴れを潰しながら、距離を詰めて密着の読み合いに移行することが出来ますもし当たってもダメージは少なく地味な選択肢です。しかし相手の暴れを潰した後の密着の読み合いは展開の速さも相まって中攻撃一発分をはるかに超えるリターンをもたらしてくれるはずです。

この技をレベル1の段階では使うべきではない理由は3つあります。

 

でも使うことで攻めの可能性はどんどん広がるでしょう。

・下段

いらないです。

(2)密着

主にダッシュ小pでこの距離に持っていきます。

・小技二回

近付かれると反射的に暴れてくる相手もいます。その場合は小技二回からのイービルスクリームで最大のリターンを狙っていきましょう。

・自動二択投げ

コマ投げを大pで入力すれば、入れっぱで逃げる相手を大pで落とせます。しかし結局暴れには勝てないので、ガンガード読みとして使いましょう。

・バック低空

前ジャンプ低空は当たらないですが、バックジャンプ低空は当たるはずです。密着では小足が下段なので、中段を捨ててる人も多いでしょう。最後の削りに有効です。

 

・レベル3

ここからは新人大会を優勝してさらにセイヴァーを続ける人向けに「正しい防御方法を全て使い分けられる人」を崩すための武器を紹介していきます。

お互いにAGから攻守を切り替えて目まぐるしく戦えるレベルを想定します。そろそろ強い技だけを使って勝つのは難しくなってくるので、強い択を通すための対の選択肢を用意する必要があるでしょう。

・密着からのずらし

ザベルは中段が自動的にずらしとして機能しますから、ずらしはあまり重要ではないです。しかし相手の防御技術が高まってくると「密着になった時だけ中段がこないからAGする」という戦略を取ってくるので、あえて密着で頑張ってずらすことが有効になってくるでしょう。

ダッシュ小p小小イービル

(1)の距離で使うダッシュ小pは近距離の読み合いに持っていくためのもので、ヒットしなくてもいいです。でも相手が明らかに暴れや入れっぱが大好きな人だと分かってるならダッシュ小pからの目押しで、イービルまで繋いでしまいましょう。

・遅らせ中足イービル

ここまで必要ないと言い続けてきた(1)の距離での下段も、新人大会に優勝したら相手がファジーガードしてくるので、ようやく報われる選択肢になります。

・チェーン下段

やっぱり下段は弱いやって人にオススメな、通しやすい下段です。(1)の距離で遅らせ下段をする代わりに、最速で小技→中足→大足と入れてください。相手の最速暴れに勝てて、ファジーガードに対しては、立つタイミングでこっちの中足が当たるので立派な下段として機能します。ダメージは中足大足の二発分ですがやりにくい印象を相手に与えられるでしょう。

ここからは考え方の話をします。

・キャラ限を意識する

キャラ限を覚えて、組み合わせごとに攻め方を変えると、他のザベル使いと少し差をつけられるでしょう。

・二段ヒット確認

セイヴァーはゲームスピードが速いので、単発ヒット確認はかなり難しいです。なので二発刻むのはしょうがないですが、中段の後の小足一発で、合計二段でヒット確認出来るようになると強いです。二発と三発では相手からのAGされやすさにかなりの差があります。

・ガードされたらAGを警戒する

相手がAGを使ってくるレベルでは、二発刻みのヒット確認で相手にガードされてることまで見えたら、AGも来ると予想して攻めることが求められるでしょう。

 

・レベル4

さらにその先 、書いてる自分でもよく分からないけど強い人がたどり着いてるっぽい世界を想像で書きます。

・中足単発確認デスボル

出来るらしいです。だけどほとんど誰もやろうとしません。なぜかというと中足イービルまで入れ込んでも確反をされることがないから。周りが強くないとまず意味ない技術です。

・初手崩し

僕の知る限りザベルで一番難しい要素かなーと思います。相手の上を取った後、「ジャンプ攻撃で有利を取る」→「二択をかける」という流れが一般的だと思いますが、これを上を取った時点から直接「空中ダッシュでタイミングを遅らせたジャンプ攻撃と、すかし下段の二択をかける」にすると、攻めが一回で完結するんですね。こうすることでAGのチャンスをなくせるわけです。でもこれは差し合いの有利不利を完全に理解し合ってることで成立するはずなので相当難しいでしょう。

ザベル攻略2 今週末くらいに勝ちたいザベル攻略

低空だけ教えて、じゃあ頑張れって言うのはさすがに無茶振りかも知れなかったです。今回は「近づいて中段」以外に覚えておくと良さそうなことを初心者にありそうな質問に答えていく感じで書いていきます。前回と今回を合わせて、1週間あれば戦えるようになるはずです。(今回の記事を読むのが5分、低空を練習するのが6日23時間55分の計算です)

 

ザベルって何が強いの?

・近距離が強い

ガード不能もあるんですが、それ以外にも中段が強いし、コンボ火力が高いのもあって、攻める道具がちゃんと揃っています。さらに守りに回った時にはジャンプ予備動作の足元無敵やワープ技などがあるので、攻守ともに隙がないキャラといえます。

・空中戦が強い

ザベル空中ダッシュを持ち、空中で割と自由に動ける上に、ジャンプ攻撃が下に強い下中p、上に強い中pと強p、リーチが長くて多段の大kなどなんでも揃っているので相手が何をしてきても浮いてれば何かしらの回答を用意出来ます。

つまり「上から近付いて中段で壊す」が勝ちパターンというわけです。地上のレバー前入れ技もありますが、「ザベルが空中に居られない」という損失が大きいのでそんなに使わなくていいと思います。

 

立ち回りはどうするの?

とりあえず跳びます。相手が前に来るなら垂直ジャンプで待ち構えて、自分から攻めるなら前ジャンプで距離を詰めます。空中ダッシュも使いながら、下方向に強いジャンプ下中pや横に長いジャンプ強kあたりをガードさせて有利をとりましょう。どうしても空中から攻められないときには地上ダッシュで距離を詰めましょう。

 

近づいたら?

有利を取った後の攻めはだいたい中段でいいです。練習の成果を見せつけましょう。

 

近づかれたら?

ジャンプで逃げます。ジャンプ予備動作の足元無敵とそもそものジャンプの速さがあって、他のゲームよりもジャンプ逃げは通りやすいはずです。ジャンプした後は下kで出るラウドネススクリュー(通称虫ドリ)を出しておけば強いです。

 

基礎コンは?

・屈弱k→屈中p→屈中k→屈強k

基本のチェーンコンボ。距離が遠いときは中攻撃を減らしましょう。屈強kが届かない時に立ち確認で屈強kを前強kに変えると上手い人っぽいです。

・屈弱k→屈弱k→イービルスクリーム

減ります。減りすぎて引きます。

・屈中k→イービルスクリーム

密着では中段が使えないので、中段の対の択として中足始動が必要になります。結構ワープが暴発したりして難しいですが、一応、中kを押しっぱなしにすると暴発を防げます。

・低空下強p→屈弱k→(地上コンボ)

中段始動で下段始動よりも減るコンボになるんです。やっぱり中段は強い。

 

対空は?

基本は屈強pです。めくり気味の跳びは立強kで落とせます。立強kは持続が長いので、ガロンの空中ビーストでタイミングをずらされても落ちます。キュービー、アナカリスは空中に留まることが出来ますが、立強pなら上まで届きます。

 

起き攻めは?

ヴァンパイアセイヴァーはキャラごとに起き上がるタイミングが違うので、重ねるだけでも結構難しいです。重ならなくてもジャンプを被せるくらいでいいでしょう。まずいのは相手が起き上がった後に目の前でぼーっとしてしまうパターンです。気をつけてください。

逆に自分が起き上がる時は、相手が重ねミスする読みでジャンプいれっぱしておくのが最初は強いです。

 

wikiとまた被ってしまいましたが大体こんな感じです。色々やることがありますが、頭いっぱいになっちゃった時は取り敢えず跳べばなんとかなります。頑張って下さい。

 

 

 

ザベル攻略1 ザベル初心者の挫折ポイント、低空ダッシュについて

いままでちまちまキャラ対とか書いてたんですが、そろそろ初心者向けのザベル攻略を書こうと思います。初心者にザベル教えたこととか無いんですけど…。でも「俺はこういう所でつまずいたんだぞー」という愚痴も込めて書きます。今回はザベルを使う上で絶対練習しなくてはならない低空ダッシュ(以下低空)の話をします。

 

・まず低空ってなんぞや?

完全な新規さん(いるのか?)向けに低空とは何かを説明しておきますね。

低空っていうのはザベルの固有アクションの空中ダッシュをジャンプ直後に出して、地上の相手に速攻でジャンプ攻撃を当てることを指します。ゲームスピードの速いヴァンパイアセイヴァーにおいて、低空ダッシュ攻撃はそのまま見えない中段として機能します。しかも、この中段はもとがジャンプ攻撃なので、

コンボの始動技になる

ガードさせて有利

潰されても空中喰らいで済む

という夢のような性能を備えています。超強いんです。だから低空を真っ先に身につけましょうというわけです。

そして、これから低空を練習する人に教えたいことが大きく分けて3つあるので順番に説明します。

 

(1)段階に分けて練習する

低空は、高度な技術です。一年中ヴァンパイアセイヴァーをやってる人でも、常に100%の精度で一番速い低空を出せる人はいないんじゃないでしょうか。そのため最初から最速を目指すより、少しずつ練習していくようにしましょう。

最初の目標は、何日かかけて、中段として使える速さの低空を身に着けることです。体感で低空の難しさを分けると、

レベル1

普通の座高のキャラに中段が当たる。

レベル2

バレッタぐらいのキャラに中段が当たる。密着から弱攻撃二回の距離で中段が当たる。

レベル3

モリガンの立ちに低空大Pが当たる。ビシャモンに密着から中段が当たる。一部キャラに画面端で密着から中段が当たる。デミトリ不能が詐欺になる。

みたいな感じです。普通の座高というのはバレッタリリスモリガン、キュービー以外のキャラです、多少の差はありますが。レベル3が再低空で、この高さの低空が出せるようになると夢のようなことがたくさん出来るようになりますが、僕はレベル2までしか安定して出来ないですし、最初はレベル1だけで十分だと思います。

あと急に練習しまくると指を痛めます(未だに音ゲーやる時に左手の人差し指が引っかかる…)。少しずつ練習しましょう。

 

(2)実際に出すコツ

実際に出すときに僕が意識していることを書きます。

低空ダッシュはテンキー表記だと956もしくは953と入力して出します。9がダッシュの1回目の前入力とジャンプを兼ねてるんですね。最初の9方向を入れてから、レバーを戻して、もう一回前に入れるまでが速ければ低空ダッシュになります。9を入れるまでの速さは低空の低さには関係なく、その後の戻す速さが大事なので、最初の9はなるべく軽く入力するのが良いです。

実際にトレモで練習してみます。

最初は準備運動から入りましょう。トレモでレバーの方向を意識しながら前ジャンプ、後ろジャンプを交互に何回も出します。だんだんレバーを倒す力を抜いて、軽い力でジャンプを出すようにしていきます。こうやって、7と9の方向を指に覚えさせます。

慣れてきたら「トントン」みたいな感じで前に二回入れて見ます、軽くです。そうすると低空とまでは行かないまでもちょっと高い空中ダッシュがでるはずです。ほとんど力を入れずに空中ダッシュが出せるようになれば、ダッシュの時のレバーの動きが掴めたことになるとおもいます。

ダッシュの感覚を掴んだらそれをちょっとずつ速くしていけば低空ダッシュの完成です。5回ぐらい低空を出すと腕が力んでくるのでこまめに手をブラブラするとかした方がいいです。とにかく正確に、力任せにやるよりも指の力を効率よく伝えられるように練習しましょう。

 

(3)実戦を想定した練習もする

トレモで出せても、実戦で出せないと意味がありません。(2)の練習ではレバーをニュートラルにした状態からの低空になっていると思います。

しかしこれでは実戦とは程遠い状況で練習していることになります。実戦に近付けるには、他の動きから、スムーズに低空を出せるように練習する必要があります。

ジャンプ攻撃からの中段、ダッシュ攻撃からの中段など、どれもなるべく最速で中段を出せるように練習しておきましょう。「遠くから低空中kで有利フレームを取って低空下大pで中段択」とか出来るようになれば、それだけで初心者瞬殺連携の完成です。意外と難しいのが歩きからの中段です。起き攻めで使いますが今でも一番難しいです。

 

以上のことを意識して、中段が好きな時に出せるようになれば、初心者卒業に必要な低空の技術は身につくと思います。

低空をはじめ、ザベルは操作が難しいポイントが沢山あります。でも、難しい技を練習すれば、確実に強くなれるのがザベルいいところです。低空をきっかけにして、その魅力に気付いてもらえればうれしいです。次回は基礎コンとか対空とかの、普通の基礎攻略をやります。

ザベルのキャラ限

ザベルのキャラ限です。間違ってたらごめんなさい。

・しゃがみに前小pが当たるキャラ

ビシャモン、ビクトル、ジェダ、アナカリス

・しゃがみに立小pが当たるキャラ

(上のキャラと)フェリシア、ザベル、サスカッチオルバスデミトリレイレイ

・しゃがみに空中ダッシュ小kが当たらないキャラ

キュービィ

・画面端で密着からの前中段がしゃがみに当たるキャラ(ただしむずい)

ザベル、サスカッチキュービィー、ビシャモンアナカリス、ビクトル

・密着から前中段がしゃがみに当たる

ビシャモン

・密着から小p一回の距離で前中段が当たらない

バレッタ

・ガロンのしゃがみには小小イービルが当たらないから小小デスボルにする

キュービィーのしゃがみには小小デスボルすら当たらないから普通にチェーンする